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【印象に残って一歩リード!】
エントリーシートの書き方ガイド

採用時の書類選考や面接の材料として活用されているエントリーシート(ES)。印象に残るエントリーシートを書くには、ちょっとしたコツがあります。基本の書き方をマスターして、就活をリードしましょう!

エントリーシートとは

エントリーシートは、就活の際、学生から企業に提出する応募書類の一つです。書類選考だけでなく、一次面接~最終面接まで、学生に関する参考資料として使用されます。

企業は、多くのエントリー者の中から志望度の高い学生を絞り込み、自社の求める人物像に合う人材を探し出さなくてはなりません。「自社の会社にマッチしそうか」といった基準は、企業によってそれぞれ。そのため企業では、選考にあたって知りたい項目を盛り込んだエントリーシートを独自に作成し、参考資料として活用しています。

エントリーシートとは

内定に近づく!エントリーシート 5つのポイント

(1)具体的なエピソードを盛り込む

「部員50人増をめざし、〇〇〇という企画を実行しました。〇〇〇とは・・・」といった具体的なエピソードは高評価。「地区〇位」など、数字を入れるのも効果的です。具体的な結果・成果・評価があるものを選ぶと説得力が増します。

(2)「会ってみたい」と思わせる

数百~数千というエントリーシートの中から目を引くには、表現やキャッチフレーズの工夫が必要。「実際に会って話を聞いてみたい」と思ってもらえるよう、わかりやすい表現も心がけましょう。

(3)話のポイントは1つに絞る

あなたがどんな人か印象づけるためには、1つのことにポイントを絞って文章を組み立てる方が効果的。いくつも盛り込んでしまうと、一つひとつのエピソードが薄くなってしまいもったいないです。

(4)特別な経験がないからといって、悩まなくて大丈夫

「何をしたか」よりも「なぜそうしたのか?」。注目されるのは、あなたが感じたことやそのプロセス・結果です。特別な経験がなくても大丈夫!悩む必要はありません。

(5)一貫性のある内容にする

エントリーシートが完成したら、一度全体を通して読んでみましょう。全体として内容に矛盾がありませんか?

今からでもエピソードやアピールポイントは作れる!

良いエピソードやアピールポイントが思いつかない…という人もいるかもしれません。どうしても記入できることが思いつかない場合は、思い切って今からチャレンジしてみるのも一つの方法。短期でもまずはできることから行動してみましょう!

印象に残るエントリーシートにするには・・・

①1行目にキャッチコピーやタイトルを入れる
②強調したい部分は太字や箇条書きで目立たせる

印象に残るエントリーシートにするには・・・

エントリーシート作成の注意点 

①エントリーシートの原本にいきなり書き込むのはNG!
②面接でどこを深く聞かれても答えられるようにしておきましょう。
③丁寧に書くことを心掛けましょう。

字の上手・下手は関係ありません。大切なのは、丁寧に書くこと。
採用担当者は大量のエントリーシートをチェックしています。読み手の気持ちになって、読みやすいように記入しましょう。

【これでカンペキ!】提出前の最終チェックリスト

①誤字脱字はないか
②文章は短く簡潔になっているか
③記入スペースや指定文字数の8割以上が埋まっているか
④記入漏れや空欄はないか
⑤文体は統一されているか (です、ます調/である調)
⑥話し言葉は使っていないか

※書き上がった段階で、キャリアセンター(就職課)のスタッフなど、他の人の目で見てもらうことで、より良いものとなります。